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いのちと環境ライブラリー

私どもはこの10年来、環境とスピリチュアリティ、生命倫理に関するさまざまな本を出してまいりましたが、今月から「いのちと環境ライブラリー」というシリーズを開始させていただくのを機会に、ブログをつくりました。 新刊情報や既刊書の読みどころ情報など、皆様の環境問題・生命倫理問題への興味にお応えするニュースを発信していきます。
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おいしいノーミート 四季の恵み弁当 谷口純子著 定価1000円(税込) 生長の家発行/日本教文社発売

●人気ブログ「恵味(めぐみ)な日々」のお弁当がたのしいレシピ本になりました。
・毎日、夫のために心をこめて作ったお弁当から厳選。
・肉類を一切使わない、体にやさしい自然食材のメニュー。
・日々をワクワク生きる著者の暮らしを写真と文で紹介。
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次世代への決断−−宗教者が “脱原発”を決めた理由 谷口雅宣著 定価1600円(税込) 生長の家発行/日本教文社発売

●地球温暖化、気候変動、放射能汚染の根因は人類の欲望にある−−。次世代のために自然と調和した文明を構築するための道を示す希望の書。
“脱原発”からすべての生物が共存共栄する“新しい文明”の樹立へと導く人間の心のあり方と生き方を明示する、深い問題提起を含んだ一冊。
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うぐいす餅とバナナ 谷口純子著 定価1500円(税込) 生長の家発行/日本教文社発売

●人も自然も豊かに生きるために
自然を守り、世界の人々の幸せにつながる道がここに。物事の明るい面を見つめ、日々の「恵み」に感謝する日時計主義のエッセンスをあなたに贈ります。

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“森の中”へ行く――人と自然の調和のために生長の家が考えたこと 谷口雅宣・谷口純子著 定価1000円(税込) 生長の家発行/日本教文社発売

●なぜ“大都会”から“森の中”へ移るのか――
●人間至上主義の現代文明に一石を投じる書!
 生長の家国際本部は、2012年度(平成24年度)までに現在の東京・原宿から山梨県北杜市の八ヶ岳南麓に建設される“森の中のオフィス”へと移転する。大都会から離れて、あえて“森の中”へと移る理由は何なのか。本書は、気候変動問題、エネルギー問題、生物多様性の問題、地方の過疎化の問題など、現代文明が生み出した様々な問題の克服を目指して、自然との共生に大きく踏み出した生長の家の真意を、インタビュー、講演録、エッセイなどによって分かりやすく解説。「なぜ“森の中”なのか?」という疑問に応え、21世紀の人類が築いてゆくべき文明のあり方を示した注目の書!
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パクス・ガイアへの道―地球と人間の新たな物語〈いのちと環境ライブラリー〉 トマス・ベリー著/メアリー・エヴリン・タッカー編/浅田仁子訳 定価1700円(税込)

21世紀の人間の役割を宇宙的規模で考える
 文化史、科学史、比較宗教学における該博な知識で知られる米国の長老格の学者トマス・ベリーの、環境問題に関する論文と講演録からなるエッセイ集。
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樹木たちはこう語る ドロシー・マクレーン著 山川紘矢・亜希子訳 定価1200円(税込)

●森林破壊が急速に進む今、私たちは何をなすべきなのか?樹木が呼びかける人類へのメッセージ!
自然と交信することができることで世界的に有名なドロシー・マクレーンが、さまざまな樹木から受け取った75のメッセージをまとめた貴重な一冊です。
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自然への介入はどこまで許されるか―事例で学ぶ 環境倫理〈いのちと環境ライブラリー〉 C・グドーフ&J・ ハッチンソン著 千代美樹訳 定価2300円(税込)

生態系と生活、どちらを優先すべきか? ダム建設、サンゴ礁保護、放射性廃棄物、砂漠化、遺伝子組み換え作物、狩猟など、世界各地で起こっている環境問題から12の典型例を取り出し、持続可能な社会に対する意識と態度を培っていきます。
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もの思う鳥たち―鳥類の知られざる人間性〈いのちと環境ライブラリー〉 セオドア・ゼノフォン・バーバー著 笠原敏雄訳 定価2000円(税込)

鳥たちは人間と変わらない「心」をもっています。彼らの喜怒哀楽と愛情のドラマ、私たち人間との心の通い合いを、数多くの本当にあったエピソードで綴ります。世界で初めての、鳥たちの心の世界がわかる本。 [日本図書館協会選定図書]

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自然は脈動する―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察 アリック・バーソロミュー著 野口正雄訳 定価2600円(税込)

「生きている水」の渦と脈動が、生命のエネルギーを地球にめぐらせる。現代社会が突きつけられた数々の環境問題を解決するアイデアに満ちた、数々の驚異的なエコ・テクノロジーの考案者「森の賢者」シャウベルガーの知られざる科学思想が、半世紀をへて今よみがえる。[日本図書館協会選定図書]
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生ける宇宙―科学による万物の一貫性の発見 アーヴィン・ラズロ著 吉田三知世訳 定価1800円(税込)

宇宙は意味と目的を持っている! 存在と意識の謎に迫りはじめた科学的探究の最前線を概観しつつ、宗教的な直観的叡知との統合を図る、ノーベル平和賞候補、世界賢人会議「ブダペストクラブ」主宰のシステム哲学者、ラズロ博士の最新作。
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地球を冷ませ!―私たちの世界が燃えつきる前に〈いのちと環境ライブラリー〉ジョージ・モンビオ著 柴田譲治訳 定価2000円(税込)

豊かな国がCO2を90%削減すれば、人類は救われる! 地球温暖化を本気で止めようと果敢に活動している、イギリスで最も著名な環境ジャーナリストによる「地球の冷まし方」。産業界も先進国もいままで避けてきた、地球温暖化問題の根本問題とその解決法をハッキリ教えてくれます。
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昆虫 この小さきものたちの声―虫への愛、地球への愛〈いのちと環境ライブラリー〉ジョアン・エリザベス・ローク著 甲斐理恵子訳 定価2000円(税込)

ハエ、蚊、ゴキブリ、蜂、アリなど、身近な虫たちを中心に、その生態、虫に対する古今東西の文化、近代社会における昆虫排除の構造、さらには虫とのコミュニケーションの可能性まで、幅広い視点から掘り下げています。本書を読めば、虫に対する考えが180度変わること、請け合いです。
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異常気象は家庭から始まる―脱・温暖化のライフスタイル〈いのちと環境ライブラリー〉デイヴ・レイ著 日向やよい訳 定価1600円(税込)

地球温暖化を防ぐために、あなたにできることは、たくさんあります!
温暖化の原因から、日常生活との関連、今後とるべきライフスタイルまで、4人家族の米国の平均的家庭をモデルケースに、ユーモアをまじえながらわかりやすく解説。環境問題本のなかでは抜群のおもしろさです。
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わたしが肉食をやめた理由〈いのちと環境ライブラリー〉ジョン・ティルストン著 小川昭子訳 定価1200円(税込)

バーベキュー大好きの自分がなぜ菜食主義になったのか?
ディナーパーティーで自分の立場をうまく説明したい。そうした動機から、中年の経済ライターである著者は、菜食の意義を探求する道へと乗り出した。自らの「転向」のプロセスから、環境・食糧問題、健康への影響、屠畜にまつわる倫理的問題まで、声高な正義感からではなく、体験とデータに基づいて平易に綴られた異色のエッセイ。
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秘境 谷口雅宣著 1400円(税込)

「文明的な生き方」VS「自然にそくした生き方」。これら2つの生き方は“二律背反”のため、両立させようとすれば、そこに矛盾や葛藤が生まれます。と言って、二者択一は現実的ではありません。「矛盾」や「葛藤」をどう克服したらいいのか。その解決策を“小説仕立て”で書いた本です。

【感想文大募集中(200字程度)】応募はこちらから


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生命の聖なるバランス―地球と人間の新しい絆のために デイヴィッド・T. スズキ著 柴田 譲治訳 定価2200円(税込)

地球上の全生命を支える「4つの聖なる力」を守るには
 太古の人々がスピリチュアルなものとみなしてきた自然の「地・水・火・風」という4つの力は、精妙なバランスをとって地球上の全生命を活かしてくれています。  その不思議なメカニズムを、生物学者で世界的な環境活動家のスズキ博士が、科学ドキュメンタリー番組の司会者としての語り口で、わかりやすく語ってくれている本です。
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