header_line
logo
日本教文社公式twitterアカウント  facebookアカウント  目録ご請求
ホームお知らせ編集部からコンテンツ一覧リンク集書店様へ会社案内
新刊情報(日本教文社) > 新刊情報生長の家関係 > 一番大切なもの 谷口清超著 定価(本体1143円+税)

一番大切なもの 谷口清超著 定価(本体1143円+税)

環境保全への取り組みが、もはや待ったなしとなった今日、わたしたちが考えるべき「一番大切なこと」とは何か。これが本書のテーマです。

生長の家は、環境問題に積極的に取り組み、関連団体も含めて、ISO14001の取得をめざしています。

宗教がどうして環境問題に取り組むのかという疑問をもたれる方もいるようです。「宗教は心の中のことだけでいいのではないか……」と。本書は、そんな疑問をもっている方にも納得していただける一冊になっています。(本書は生長の家前総裁・谷口清超先生が2004年に著した本です。)

著者は、本書で次のような「大切なこと」を説かれています。

 1 人類が自分たちを生かす自然の本当の偉大さに目覚めること。
 2 この世(地球)のあらゆる物にかけがえのない価値があることに目覚めること。
 3 世界は本来一つの命につながる共同体であることに目覚めること。
 4 金・名誉・欲望を超えた本当の価値に目覚めること。

このようなテーマのもと人類がこれからも永く地球とともに繁栄し続けるための物の見方、人生観、世界観をわかりやすく提示しているのが本書です。

本書を読めば、地球環境問題とは、実は一人ひとりの「心」の問題であり、環境問題の克服のために、本当に改善しなくてはならないのは、「結果」であるところの「環境」というより、むしろ「原因」であるところの「心」であることが納得できるはずです。


ケータイからも購入できます。


【著者紹介】 谷口清超(たにぐち・せいちょう)
生長の家第二代総裁。大正8年10月23日、広島市に生まれる。
東京大学文学部卒。昭和17年、深い信仰体験を得る。昭和21年以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより、海外に教えを宣布する。昭和60年11 月、生長の家総裁の法燈を継承。平成20年(2008)10月28日、ご逝去(満89歳)。