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わが家の愛情レシピ―ハッピーママの子育て&自分育て えんどうえみこ著 定価(本体857円+税)




笑ったり、怒ったり悩んだりしながら、いつも明るく前向きに育児をするお母さん。子育てを中心に夫婦、親子、嫁姑、友だちと様々な人間関係を通して、自分も母親として成長してゆく姿に、頷いたり、笑ったり、共感したり……。子育ての喜びや、楽しみ、幸せ感がいっぱい詰まった、育児エッセイ&コミック。

◇ ◆かわいいマンガとゆかいなエッセイがいっぱい◇◆



四頁ごとの読み切りは、
育児で大変なお母さんには
優しくて参考になる


エッセイの一部を紹介しましょう。
*母の日がくると、手紙やプレゼントを送って「ありがとう」などと言ってみるものの、そんな当たり前のひと言では申しわけないような、大きなものを親は与えてくれているのだと、子育てをしていてつくづく思う。

*困った時の最初の相談相手が『育児書』なんてママは、意外と多いのだ。だから子どもが病気の時、一人枕元で心を痛めているママには、難しいことは言わないで、こう言って励ましてあげたいな。“これでみんな善くなるよ。だいじょうぶ、だいじょうぶ!”

*親の言葉というのは、他の誰の言葉よりも深く胸に刻まれて、…今でもずっと私の心の中でお守りのように繰り返されているのだ。
…私も子供にステキな言葉のお守りをあげられるといいな。

*縁あって親となったのだから、目の前で変わっていくこの子をよ〜く見てさわって観察して、…一緒に楽しんじゃおう。…人と比べるより、子どもをまっすぐ見ていられる生き方ができたらいいな。

*子どもなんだから何もわからないだろう、なんてダンナの悪口なんか言ってはいけないゾ〜。彼らは予想以上に何でもわかっている。子どもにとって、大好きなお父さんとお母さんは世界の中心。そのお父さんとお母さんが愛し合っていることを確認することは、彼らの住む世界の平和と安泰を確かめるようなものだ。

心の気づきや、子育てのヒント
楽しいコミックが満載。

余裕とユーモアと安心感を与える
忙しいお母さんにぴったりの
育児エッセイ&コミック

これからママになる人に、
子育て中のママやパパに、
お嫁さんやお友だち、などなど
気軽にプレゼントできます。

えんどうえみこ【著者紹介】
東京都生まれ。1984年女子美術短期大学造形科卒業。1990年よりフリーで広告、月刊誌、単行本、CDジャケットなどにイラスト・マンガ・エッセイなどを発表。2004年「スタジオびーんず」を立ち上げ、生涯学習施設や公立学校を中心に「パステルによる色彩ヒーリング絵画」の活動を続けている。
今夏は那須の美術館で個展も開きました。パステル画は、メルヘンの世界や、優しさを包み込んだような美しい抽象画を描いている。



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