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光のギャラリー―絵手紙はWeb にのって 小関隆史監修 定価(本体1429円+税) 生長の家発行/日本教文社発売

人生の明るい面に焦点を合わせる“日時計主義”の生き方の一実践法として絵を描くことを提唱する。

本書では、40人以上から集まった絵手紙、絵封筒、スケッチなど、約180点の作品をオールカラーで掲載。何気ない日常生活の中で出合った美や心の触れ合いを、みずみずしい感性やユーモアに満ちた表現で描いた投稿作品の数々は、見る人に“美しいもの”は実は日常の身の回りにたくさんあることを気付かせてくれるでしょう。すぐにブログに投稿できる絵手紙用ハガキも添付。忘れていた絵心に灯を点す、史上初の投稿絵手紙ブログ本です。



[インタビュー]絵、ブログをかくことの喜び
(『光のギャラリー』の監修者に聞く)

 絵てがみを描いて送るということは、相手を喜ばせるだけではなくて、自分自身の人生をも豊かにしてくれると思っている。身近な日用品、近所の家の軒先(のきさき)に咲く花、趣のある建物、子供たち…そうした普段は見過ごしがちな自分と触れ合う周囲の存在(もの)を、立ち止まって見つめ、その中に美しさや神秘さを見出すことは、今を生きる喜びにつながる。(本書57頁「絵てがみについて思うこと」)

【参考図書】
谷口雅宣著『日時計主義とは何か?(生長の家刊)
生長の家では、人生の明るい面に焦点をあわせる生き方を「日時計主義」の生き方と呼んでいる。その生き方が生長の家の信仰生活の原点であり、地球環境問題や少子・高齢化が話題になるなど、一見困難な時代にみえる現代だからこそ、現在、最も必要な生き方であることが説かれている。
谷口雅宣著『太陽はいつも輝いている―私の日時計主義実験録(生長の家刊)
日時計主義とは何か?』の続編。芸術表現によって、善一元である神の世界の“真象”(本当の姿)を正しく感じられることを論理的に明らかにするとともに、その実例として自らの講演旅行や日常生活の折々に描いたスケッチ画と俳句などを収め、「日時計主義の生き方」を提示します。目の前に映る諸相への視点を一変させ、人生を明るく、豊かに創造するための絶好の指南書。



ケータイからも購入できます。


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★★著者プロフィール★★
小関隆史(こせき・たかし)
1965年京都市生まれ。1990年京都精華大学美術学部卒(日本画)。生長の家本部講師。生長の家芸術家連盟会員。絵手紙、絵画を通して温かい心の交流を進める目的で、絵手紙等のブログ「光のギャラリー アトリエTK」を運営している。