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鏡の中に―谷口恵美子詩画集 定価(本体1714円+税)

●さらりと読めて心が癒される不思議な本

 曾孫たちと過ごすおだやかな日常の中で、ふと心に浮かんだ在りし日の父母の記憶… 日々の想いや小さな感動をみずみずしく綴った詩集の、待望の第三弾!

 今回は118篇の詩に加え著者自身の手による表紙画と本文イラストを配した、初めての「詩画集」です。



この詩集に最も多く登場していますのは「母」でした。四季折々のこと、ふと街で出会ったことなど、その時々の想いを詩に託しているつもりでしたが、なつかしい母の姿が自然に浮かび、詩となっているのに気付きました。

……幼い家族は、それぞれ成長して、いつの間にか詩の中から姿を消し、今、走り廻っているのは三人の曾孫となりました。このような時代の移ろいに、夫と私の足どりは次第にゆっくりしたものとなっています。これからは何事も急がず、うれしいこと、ありがたいことを見出して感謝の日々を過ごしたいと思います。(あとがきより)


【著者紹介】 谷口恵美子(たにぐち・えみこ)
生長の家」前白鳩会総裁。 大正12年10月10日、富山県高岡市で生れる。生長の家創始者・谷口雅春大聖師の長女。香蘭女学校卒業。昭和21年、前生長の家総裁・谷口清超氏と結婚。二男二女の母。主な著書に、詩集『心の散歩道』、『心の散歩道 その2』、写真集『花とあそぶ』、『身近な四季 春から夏へ』、『身近な四季 秋から冬へ』、随筆『わたしの玉手箱』、『やさしく呼んであげて』、講話集『神さまからのいただきもの』、『すべてのものは美しい』(いずれも日本教文社刊)などがある。著作一覧はこちらにあります。




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