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衝撃から理解へ―イスラームとの接点をさぐる 谷口雅宣著 定価(本体1429円+税) 生長の家発行/日本教文社発売

●宗教はなぜ戦いを起こすか?

 本書は、著者が、2005年7月から2008年7月、ブログ「小閑雑感」に発表してきたイスラームについてのご論考をまとめたもの。

 2部構成で、「第1部 イスラームの衝撃」は、「ロンドンのテロ」「信仰と風刺」など12章を収録し、イスラームに関する時事的な論評を集めている。

 続く「第2部 イスラームへの理解」は、「イスラームの理性主義」「イスラームと生長の家」など8章を収録。暴力的な面の報道が多いイスラームについて、「寛容性」「多様性」 などの平和的な内容を持つことを強調している。

 著者は、現在、生長の家総裁でもあり、生長の家でいうところの「 万教帰一」の考え方(すべての正しい宗教の神髄は共通しているという考え方)との共通点についても考察している。


 著者は「はしがき」の中で、次のように述べている。

信仰者が他宗教との“ 違い” を見つめることは、宗教間に争いを生む原因となるのである。“ 共通点” を見出し、それを認め合うことによってのみ宗教間の共存が可能となる、と私は考える。


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★★著者プロフィール★★
谷口雅宣(たにぐち・まさのぶ)
1951年東京生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。1979年、米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。新聞記者を経て、1990年、生長の家副総裁。2009年から、生長の家総裁。各都市で開催される生長の家講習会の講師等をしている。
著書に、『日時計主義とは何か?』『太陽はいつも輝いている―私の日時計主義 実験録』『日々の祈り』『足元から平和を』『今こそ自然から学ぼう』『神を演じる前に』『心でつくる世界』(いずれも生長の家刊)、『小閑雑感シリーズ』(世界聖典普及協会刊)、長編小説『秘境』、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(いずれも日本教文社刊)などがある。