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目覚むる心地―谷口雅宣随筆集 谷口雅宣著 定価(本体1524円+税) 生長の家発行/日本教文社発売

●生長の家総裁法燈継承記念出版

 2001年からインターネット上に公開されはじめた著者のブログ「小閑雑感」から精選収録された本書は、家族のこと、家庭での出来事、青春の思い出など、日常生活と自分自身について、飾ることなく綴った随筆集です。

《著者による挿画、写真も多数収録。フルカラー》

【目次】
第1章 家族・家庭
第2章 動・植・物
第3章 自然と人間
第4章 過去から未来へ
第5章 映画を見る


 著者は、本書の「あとがき」で次のように述べています。

この本は、(中略)私の“人間”を表している随筆66篇を5つのテーマに分けて集めたものです。(中略)信仰生活に入ろうとする人は、宗教指導者の私的生活をある程度知ったうえで、そういう人間が伝える教えを受け入れるかどうかを、自分でしっかり判断すべきと思います。少なくとも、そんな開けっぴろげな宗教があってもいい、と私は考えます。

著者の日常生活や人間性を生き生きと映し出す本書は、生長の家に関心がある方にとっても、すでに信仰している方にとっても必読の書です。

四六判・上製・296ページ ISBN978-4-531-05905-8 C0095
定価(本体1524円+税)

ケータイからも購入できます。


★★著者プロフィール★★
谷口雅宣(たにぐち・まさのぶ)
1951年東京生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。1979年、米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。新聞記者を経て、1990年、生長の家副総裁。2009年から、生長の家総裁。各都市で開催される生長の家講習会の講師等をしている。
著書に、『衝撃から理解へ―イスラームとの接点をさぐる』『日時計主義とは何か?』『太陽はいつも輝いている―私の日時計主義 実験録』『日々の祈り』『足元から平和を』『今こそ自然から学ぼう』『神を演じる前に』『心でつくる世界』(いずれも生長の家刊)、『小閑雑感シリーズ』(世界聖典普及協会刊)、長編小説『秘境』、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(いずれも日本教文社刊)などがある。