突然の恋 谷口純子著 定価900円(税込)
ある日突然出会った人に心惹かれ、恋におちる―― そんな、一見、自分の意志とは無関係に見える“恋”にも心の力が作用しているという。人生は、“運命”のようなものに引きずられるのではなく、あなたの心次第で素晴らしい未来が開けることがよくわかる一冊です。 【目次より】 若者の純粋さ 積み重ねる力 半身と結婚 時代を生きる 楽観主義の生活 生ゴミはありがたい 一人のちから 超人はどこに? ひと筋の光 嵐の中で 紅葉 因果昧まさず いいこと探し 買うとき、食べるとき カーネギーホールが見える 感謝する朝 平和こそ美しい 雨にも晴れにも 愛は与えあう イスラームを学ぶ 新しい機械 突然の恋 長い箸の使い方 著者は、本書の「はしがき」で次のように述べています。 この本は、全編にわたって、「人間は自分の責任において人生をつくるのであり、運命≠フようなものに引きずられる存在ではない」ということが書いてあります。(中略) ![]() | ||
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★★著者プロフィール★★
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| 谷口純子(たにぐち・じゅんこ) 1952年三重県に生まれる。日本航空客室乗務員を経て、1979年、谷口雅宣氏(現生長の家総裁)と結婚。2009年、生長の家白鳩会総裁に就任。現在『白鳩』誌に「四季のエッセイ」、『理想世界』誌に「若き人々のために」を執筆している。著書に『小さな奇跡』『新しいページ』『花の旅立ち』(日本教文社)がある。二男一女の母。 |
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