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うぐいす餅とバナナ 谷口純子著 定価(本体1429円+税) 生長の家発行/日本教文社発売

●人も自然も豊かに生きるために
自然を守り、世界の人々の幸せにつながる道がここに。物事の明るい面を見つめ、日々の「恵み」に感謝する日時計主義のエッセンスをあなたに贈ります。

昭和の初め、ある炭焼きがお土産に買って帰った、めったに食べられない「うぐいす餅」に、喜びの声を上げる家族がいました。そして現代、私たちが日常的に買って食べる安価な「バナナ」が、実は地球温暖化と世界の貧困の一因になっています。
ほんとうの豊かさ、幸せとは何なのかと、著者は私たちに問いかけます。
私たちがいま与えられている様々な「恵み」の価値に気づき、感謝して生活すること。それは、自然を壊さず、他の人々から奪わない生き方につながります。日々の生活をより深く、明るく、心豊かに生きるためのヒントが示された、著者の真摯な思いがこもったエッセイ集です。本書はオールカラーで、著者撮影の写真20点、イラスト4点が収録されています。

 著者は、本書の「はしがき」で次のように述べています。

現代の私たちは、あり余るほどの物に囲まれながら、それらの一つ一つに喜びを感じているとは思えません。すでに与えられている多くの恵みの価値を認め、感謝することを忘れているからです。そのような感謝の生活を、生長の家では「日時計主義」と呼んで推奨しています。私自身が日々、そのように生きたいと願うものです。(中略)
本書を開く皆様には、物事の明るい面を見る生活をしながら、自然の恵みを鋭敏に感じ、その営みを大切にし、なお豊かならしめ、未来を生きる人たちに引き継いでいかれるよう、切に念願いたします。

【目次】
はじめに

第1章 楽園はどこに
楽園はどこに/煙が消える/運命の“罰ゲーム”/いのちの輝き/目を開けて信じる/うぐいす餠の幸せ/花が風にゆれたとき/心の向きを変えて

第2章 目の前のしあわせ
桜とパン/料理は修行/自分が主役/ブログ始めの記/無為もまたよし/結婚は前に進むこと/ゆっくり歩けば…/目の前のしあわせ/桜月夜/宝の時間

第3章 自然に生かされて
たそがれどき/自然に生かされて/善への布石として/余白をつくる/シンプルな答え/バナナに悩む/良いことができる

第4章 雛祭り
社会の空気/絵本美術館/謙虚で、豊かに/イスラムの女性たち/「平和の日」に思う/幸せな集落/雛祭り/アマゾンの町に生きる

四六判・上製・240ページ ISBN978-4-531-05266-0 C0095
定価(本体1429円+税)

ケータイからも購入できます。


★★著者プロフィール★★
谷口純子(たにぐち・じゅんこ)
1952年三重県に生まれる。日本航空客室乗務員を経て、1979年、谷口雅宣氏(現生長の家総裁)と結婚。2009年、生長の家白鳩会総裁に就任。現在『白鳩』誌に「日々わくわく」、『日時計24』誌に「あなたが未来」を執筆している。著書に『日時計日記』(監修)『“森の中”へ行く』(共著)(いずれも生長の家刊)、『突然の恋』『小さな奇跡』『新しいページ』『花の旅立ち』(いずれも日本教文社)がある。二男一女の母。ブログ「恵味な日々」http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/