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おいしいノーミート 四季の恵み弁当 谷口純子著 定価(本体952円+税) 生長の家発行/日本教文社発売

人気ブログ「恵味(めぐみ)な日々」のお弁当がたのしいレシピ本になりました。

・毎日、夫のために心をこめて作ったお弁当から厳選。
・肉類を一切使わない、体にやさしい自然食材のメニュー。
・日々をワクワク生きる著者の暮らしを写真と文で紹介。

 夫でもあります谷口雅宣生長の家総裁は、本書の推薦文で次のように述べています。

フードマイレージを考えて季節の食材を使い、手作りにこだわった上で、これだけのものがいただけるのだから、「妻は良い魔法使いだ」と考え納得し、感謝している。


本書の一部


A5判・並製/132頁/フルカラー ISBN978-4-531-05267-7 C0077
定価(本体952円+税)

ケータイからも購入できます。


 本書は、著者の人気ブログ「恵味(めぐみ)な日々」の記事をもとに、夫のために毎日作られる季節の食材を生かしたノーミート弁当(合計40 点)を、春夏秋冬に合わせて紹介。

「春の恵み」の章には、「タケノコご飯弁当」「サバの竜田揚げ弁当」等のお弁当のレシピのほか、肉食をやめるきっかけとなったエピソード、世界の有名人の中には数多くのベジタリアンがいることを綴ったエッセイを収め、料理コラムでは自宅でのハーブ収穫や保存食作りのコツを紹介。

「夏の恵み」の章では、「豆腐バーグとイカのトマト煮弁当」等のお弁当のほか、台所は、環境、資源、平和の問題と直接結びついていることや、作物の実りを通じて命の不思議を語られたエッセイを収録。また料理コラムでは、市販品を使わないだし汁や、野菜のマリネの作り方を紹介されている。

「秋の恵み」の章では、「小豆入り栗おこわ弁当」等のお弁当のほか、山梨県の八ヶ岳南麓にある山荘でのキノコ採りの楽しみや自然の美しさ、自宅の菜園での種まきを語ったエッセイ、また、キッチンで毎日活躍してくれる厨房器具を写真で公開。

「冬の恵み」の章では、「イワシの酢魚風弁当」等のお弁当のほか、地産地消の作物を選ぶことの意義や、子供の頃から料理を学ぶことの大切さを語るエッセイ、野菜シチューの展開料理、かぶら蒸しについての料理コラムを収録。

 本書は、一般のレシピ本とは違い、エッセイや写真などを通じて、家族や自分自身のために真心を込めてノーミート弁当を作ることで、世界平和や地球環境保全に貢献するだけでなく、家庭に調和をもたらすことを教えてくれる実践的ガイドブックとなっている。

【目次より】
はじめに(谷口純子)
四季のお弁当レシピ
  ホタテ入りオムライス弁当/野菜たっぷりのベーグルサンド
  精進チャーハン弁当/根菜のちらし寿司弁当、ほか
エッセイ(「食卓から平和を」「庭からの恵み」ほか)
料理コラム(「ハーブ収穫」「保存食をつくる」ほか)
私の日常から(「絵手紙」「山荘での生活」ほか)
おすすめします(谷口雅宣)

★★著者プロフィール★★
谷口純子(たにぐち・じゅんこ)
1952年三重県に生まれる。日本航空客室乗務員を経て、1979年、谷口雅宣氏(現生長の家総裁)と結婚。2009年、生長の家白鳩会総裁に就任。現在『白鳩』誌に「日々わくわく」、『日時計24』誌に「あなたが未来」を執筆している。著書に『日時計日記』(監修)『“森の中”へ行く』(共著)『うぐいす餅とバナナ』(いずれも生長の家刊)、『突然の恋』『小さな奇跡』『新しいページ』『花の旅立ち』(いずれも日本教文社)がある。二男一女の母。ブログ「恵味な日々」http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/

レビュー(感想)(10)

松村(富山県):

毎日の食事、弁当、参考になります。また娘、知人にプレゼントしたいと思いました。カラーにて、生活に密着したうつくしい、おいしい本でした。

きえ(大阪府):

「四季の恵み弁当」は母が購入しました。私は生長の家のお話は正直苦手ですが、「日時計24」の山下貴子さんの「雲の上はいつも青空」は大好きです。ぜひ本にして下さい!!おねがいします^^

大同(京都府):

ノーミートを目標の現在(84歳)、新しい事に挑戦と、近日孫の半身が(ミート)のチェーン店の社長で複雑(?)大調和の解決を祈りつつ合掌

S.F(東京都):

まず、表紙の写真(帯)の谷口純子先生が最高にお美しく、思わずこちらも笑顔になりました。
分量がないので、ある程度料理の経験がある人にはとっておきの本だと思いました。

KK(東京都):

谷口純子先生のブログは毎回拝読していました。ついに“愛妻弁当”お料理本として手本にいただけ大いに夫やども達に“ノーミート”料理を作ってあげたいです。成人した娘が嫁ぐ時、この冊を持たせたいと思いました。

萩原(宮崎県):

谷口純子先生の日頃の家族に対する愛情がうかがわれ感動しました。参考にさせていただいて私も家族に美味しい手料理を作ってあげます。

田中(新潟県):

白鳩会総裁として御多用の中でこのように楽しくお食事作りをなさる姿に感動いたしました。ぜひこのご本を活用し女性の本分をわすれず学んでいきたいとおもいます。

江口(熊本県):

谷口純子先生のブログでいつも拝見していて毎日よくお作りになっていらしゃるのに感心しておりました。本を見ましたら材料も私が普段使っているものが多くさっそく作ってみましたら簡単に作れるものがたくさんありました。私も肉は食べませんのでこの本はとても参考になります。人にもおすすめします。

本田(福岡県):

「僕、肉類食べないから」が夫はこれを私や子どもには強制しなかった。(9ページ)
「有名人にベジタリアンが多い事」(20ページ)
「還暦になっても懸垂20回、腕立て伏せ40回」(124ページ)→改めて参考に実践の決意をしました。

MH(福岡県):

とても見やすくていいと思いました。購入した翌日からお弁当を作っています。私も長年夫のお弁当を作っていますが、マンネンリ化していますのでちょうど刺激となってまたがんばろうと思いました。

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