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現代人のたましい〈ユング著作集2〉 カール・グスターフ・ユング著/高橋義孝/江野専次郎訳 定価(本体3500円+税) デジタル・オンデマンド版

●集合的無意識、心理的関係としての結婚、人間の心と母なる大地——ヨーロッパ思想界をリードするユング心理学の大綱。

【目次】
原著序
1近代精神治療学の諸問題
2分析的心理学と文学作品との諸関係について
3心の構造
4心と大地
5古代的人間
6心理学的関係としての結婚
7精神と生命
8現代人の魂の問題
あとがき


【著者紹介】 カール・グスターフ・ユング(1875年7月26日 -1961年6月6日)
精神分析学の草分け的存在で、彼が研究した心のメカニズムによって、さまざまな面で心(顕在意識も潜在意識もふくめて)とからだに密接な相関関係があることが解明され、その業績は医学界をはじめ、社会学や宗教への影響も絶大であった。ユングの『人間のタイプ』『人間心理と宗教』はその代表作。

330頁(シリーズ初版発行時の月報も巻末に入っています)
A5判並製カバーなし(デジタル・オンデマンド版)
ISBN978-4-531-02652-4
定価(本体3500円+税)

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