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性欲論〈フロイド選集5〉 ジグムンド・フロイド著/懸田克躬訳 定価(本体3600円+税) デジタル・オンデマンド版

●性——この語義が劣情の代名詞として曲解されつつある現代。男女性心理の革命家フロイドの冷徹な臨床観察の結晶たる本書の学理は古典的格調と権威をもって性の実態を明示するとともに性の真の解放を与える論文と言えよう。

【目次】
性に関する三つの論文
 第一部 性的の錯行
 第二部 小児の性愛
 第三部 思春期における変態
ナルチシズム入門
性格と肛門愛
リビドー的類型について
女性の性愛について
解剖学的な性の差別の心的帰結の二、三について
あとがき
改訂版あとがき
再改訂に当って
索引


【著者紹介】 ジグムンド・フロイド(1856年5月6日 - 1939年9月23日)
精神分析学の草分け的存在で、彼が研究した心のメカニズムによって、さまざまな面で心(顕在意識も潜在意識もふくめて)とからだに密接な相関関係があることが解明され、その業績は医学界をはじめ、社会学や宗教への影響も絶大であった。フロイドの『精神分析入門』(上、下)や『自らを語る』はその代表作。

346頁(シリーズ初版発行時の月報も巻末に入っています)
A5判並製カバーなし(デジタル・オンデマンド版)
ISBN978-4-531-02605-0
定価(本体3600円+税)

ケータイからも購入できます。


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