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芸術論〈フロイド選集7〉 ジグムンド・フロイド著/高橋義孝/池田紘一訳 定価(本体4000円+税) デジタル・オンデマンド版

●人々が表面的な芸術論を繰り返している時、フロイドの鋭い目は作品の深部に根ざす謎を看破した。本書の“異端者の美学”は問題をはらみながらも現代人の文化ペシミズムを超克する道を明示する。

【目次】
詩人と空想すること
レオナルド・ダ・ヴィンチの幼年期のある思い出
小箱選びのモティーフ
ミケランジェロのモーゼ
精神分析的研究からみた若干の性格典型
『詩と真実』にみられる幼年時代の一記憶
無気味なもの
ユーモア
ドストエフスキーと父親殺し

改訂版あとがき
索引

【著者紹介】 ジグムンド・フロイド(1856年5月6日 - 1939年9月23日)
精神分析学の草分け的存在で、彼が研究した心のメカニズムによって、さまざまな面で心(顕在意識も潜在意識もふくめて)とからだに密接な相関関係があることが解明され、その業績は医学界をはじめ、社会学や宗教への影響も絶大であった。フロイドの『精神分析入門』(上、下)や『自らを語る』はその代表作。

408頁(シリーズ初版発行時の月報も巻末に入っています)
A5判並製カバーなし(デジタル・オンデマンド版)
ISBN978-4-531-02607-4
定価(本体4000円+税)

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