〈フロイド選集10〉 ジグムンド・フロイド著/加藤正明訳 定価(本体3500円+税) デジタル・オンデマンド版"> 不安の問題<FONT COLOR="#a52a2a">〈フロイド選集10〉</FONT> ジグムンド・フロイド著/加藤正明訳 定価(本体3500円+税) デジタル・オンデマンド版 | 新刊情報(日本教文社)
header_line
logo
日本教文社公式twitterアカウント  facebookアカウント  目録ご請求
ホームお知らせ編集部からコンテンツ一覧リンク集書店様へ会社案内
新刊情報(日本教文社) > デジタル・オンデマンド版 > 不安の問題〈フロイド選集10〉 ジグムンド・フロイド著/加藤正明訳 定価(本体3500円+税) デジタル・オンデマンド版

不安の問題〈フロイド選集10〉 ジグムンド・フロイド著/加藤正明訳 定価(本体3500円+税) デジタル・オンデマンド版

●神経症患者ではなくとも“不安”は現代人一般に適用する心理現象である。それに付随する悲哀・メランコリー・同性愛・恐怖感等…。フロイドは卓抜した外科医的手腕でその病因を手術する。

【目次】
「不安神経症」という特定症候群を神経衰弱から分離する理由について
神経症の原因としての性
精神現象の二原則に関する定式
神経症の発病の型
強迫神経症の素因—神経症の選択の問題に関する一寄与
抑圧
悲哀とメランコリー
嫉妬・パラノイア・同性愛における二、三の神経症メカニズムについて
神経症と精神病の現実喪失
神経症と精神病
制止・症状・不安

あとがき
改訂版あとがき
再改訂に当って
索引


【著者紹介】 ジグムンド・フロイド(1856年5月6日 - 1939年9月23日)
精神分析学の草分け的存在で、彼が研究した心のメカニズムによって、さまざまな面で心(顕在意識も潜在意識もふくめて)とからだに密接な相関関係があることが解明され、その業績は医学界をはじめ、社会学や宗教への影響も絶大であった。フロイドの『精神分析入門』(上、下)や『自らを語る』はその代表作。

326頁(シリーズ初版発行時の月報も巻末に入っています)
A5判並製カバーなし(デジタル・オンデマンド版)
ISBN978-4-531-02610-4
定価(本体3500円+税)

ケータイからも購入できます。


レビュー(感想)を投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)