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たましいの記録〈エマソン選集7〉 ラルフ・ウォルドー・エマソン著/小泉一郎訳 定価(本体3800円+税) デジタル・オンデマンド版

●兄弟のなかでも最も凡庸な才能の持ち主とみられたエマソンが、劣等感や病弱など、数々の不幸を克服して、絶対的な自己信頼を強調する立場に到達するまでの、彼の歩みの刻々を、本書のなかにたどることが出来る。

【目次】
1820年 ハーヴァード大学在学時代
1821年 ハーヴァード大学卒業
1822年 私塾教師時代
1823年 私塾教師時代 南部旅行
1824年 牧師たらんとする決意を固める
1825年 ハーヴァード大学神学部入学 病弱
1826年 病弱 南部旅行
1827年 見習牧師時代 神学部再入学
1828年 弟エドワードの発狂 エレン・タッカーと婚約
1829年 ボストン第二教会副牧師となる エレンと結婚
1830年 独自の思想を展開し始める
1831年 エレンの死 愈々思想的に深まる
1832年 ボストン第二教会牧師を辞し、欧州旅行の途にのぼる
1833年 イタリー、スイス、フランス、イギリスを旅し、十月帰国
1834年 講演者としての名声とみに高まる コンコードの「オールド・マンス」に居を定める
1835年 リディア・ジャクソンと結婚 思想の果実が豊かなみのりの時期を迎える
1836年 弟チャールズの死 処女作『自然』を出版
1837年 講演「アメリカの学者」が多くの反響をよび、超絶主義運動の中心人物となる
1838年 田園生活を楽しみつつ独自の思想の世界を深く耕す

訳者あとがき
索引

【著者紹介】 ラルフ・ウォルドー・エマソン (1803年5月25日 -1882年4月27日)
アメリカの思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。自然と人間との関係を深く考察したエッセイは、欧米で多くの信奉者を得ただけでなく、日本では宮沢賢治や北村透谷、福沢諭吉などの思想家や詩人、文学者に大きな影響を与え、近年では環境保護運動の精神的な支えの一つになっている。『美について』『代表的人間像』は、ともに彼の代表作。

372頁(シリーズ初版発行時の月報も巻末に入っています)
A5判並製カバーなし(デジタル・オンデマンド版)
ISBN978-4-531-02637-1
定価(本体3800円+税)

ケータイからも購入できます。


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