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万物調和六章経 谷口雅春・谷口雅宣著 定価(本体741円+税) 生長の家発行/日本教文社発売

●万物調和の自覚が深まる手帳タイプの経本!
人間が自然を破壊せずに、欲望を適切に統御する生き方を実践するために、神の世界の万物調和を観ずる祈り6篇を収録。

 この経本は、万物調和の自覚を深める祈り6篇を集めたものです。収録されている祈りは、生長の家創始者・谷口雅春著『真理の吟唱』から「天地一切と和解する祈り」「天下無敵となる祈り」「有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り」と、生長の家総裁・谷口雅宣著の『日々の祈り』から『「すべては一体」と実感する祈り』「神の愛に感謝する祈り」「神の無限生命をわが内に観ずる祈り」の計6篇。巻頭には谷口雅宣先生の揮毫「万物大調和」と谷口雅春先生の「大調和の神示」、巻末には、前生長の家総裁・谷口清超先生作詞の聖歌「かみをたたえて」が収録されています。

 今日、人類は自分と他人、自分と自然、自国と他国などを分ける唯物的な考え方から、欲望を優先させ、深刻な環境問題や気候変動による災害、飢餓問題を引き起こし、資源の奪い合いによる国際紛争の危険を増大させています。このような時に、自他は一体であり、人間のみならず、動物、植物、鉱物まで、すべての地球生命は本来一体であるという真理に目覚め、万物が互いに助け合い、生かし合う“ムスビ”の働きを発揮することが求められています。この経本の読誦によって、万物調和の自覚と“ムスビ”の働きによる自然と人間が大調和した世界実現への祈りが深まることが期待されます。生長の家の信徒はもちろん、多くの人にお勧めしたい経本です。

▽手帳型/布装上製/13.2p×7.5p/総ルビ付き/132頁
ISBN978-4-531-05913-3
定価(本体741円+税)

ケータイからも購入できます。


★★著者プロフィール★★
谷口雅春(たにぐち・まさはる)
生長の家」創始者。明治26年11月22日、神戸市に生まれる。大正3年早稲田大学英文科中退、求道生活に入る。やがて「人間・神の子」善一元の世界、 万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌『生長の家』 を昭和5年3月創刊。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。昭和5年以降一貫して「生長の家」の教えを全世界に宣布する。 昭和60年6月17日、満91歳にて昇天。

谷口雅宣 (たにぐち・まさのぶ)
1951年東京生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。1979年、米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。新聞記者を経て、1990年、生長の家副総裁。2009年から、生長の家総裁。各都市で開催される生長の家講習会の講師等をしている。
著書に、『次世代への決断−−宗教者が “脱原発”を決めた理由』『生長の家ってどんな教え?――問答有用、生長の家講習会』『目覚むる心地―谷口雅宣随筆集』『日時計主義とは何か?』『日々の祈り』(いずれも生長の家刊)、『小閑雑感シリーズ』(世界聖典普及協会刊)、長編小説『秘境』、共著に『“森の中”へ行く――人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』(生長の家刊)(いずれも日本教文社刊)などがある。
ホームページ「唐松模様」を執筆している。

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